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地球を考える
暑い暑い夏もやっと終わりが見えてきました。
「最近の気候はなんだかおかしい」と誰もが口にしています。
身近にせまってきた地球温暖化の脅威を感じずにはいられません。

ティーラボでは、小さなものではありますが天然木を使った雑貨を作っています。
そのためもあって、地球のことについていろいろ考えることが多いんです。

ぽれぽれに使われている木は「アルビジア」というマメ科の木。
大変成長の早い木で、伐採による森林破壊を起こしにくいだけでなく、痩せた土地も肥沃にしてくれることから、熱帯地方で多く植樹されています。

ぽれぽれの優しさは、「天然木」と「手作り」の温もりなしには実現できません。
天然木という地球の恩恵を得ているのだから、なにか地球にお返しをせねば・・。

そういう思いから、代表田中個人としてではありますが、今年からWWFの活動を支援することを始めました。


f0141635_17334668.gif世界最大の自然保護NGO。生態系の保全から地球温暖化防止まで、生物多様性の保全に幅広く取り組む。
http://www.wwf.or.jp/


小さなことでも、行動をすることとしないことでは0と100の違いがあると思っています。
地球を考える最初の小さな一歩として・・・。

http://www.t-lab-japan.com

※HPでの商品販売はしていません。お取り引きをご希望の小売店の方はHPからお問い合わせください。

J.TANAKA
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by t-lab_polepole | 2007-08-28 17:58 | その他のこと
パワーの源は・・・やっぱり食べ物。
ぽれぽれ動物の生まれるバリは、元気いっぱい、笑顔いっぱいの国です。
そして何より、食べ物がとってもおいしい!!
先日の研修旅行では、ぽれぽれ動物についてたくさん学んできたわたしですが、
そういうこともぬけめなく(笑)、バリの食文化もしっかりと堪能してきました。

f0141635_16153656.jpg


インドネシア料理、日本人の口にとても合うみたいで、
個人的には何を食べてもおいしかったです。一品一品にパワーがあるとでもいいましょうか。
それにバリはオーガニックな食材が多いのも大きな魅力。
色んな不思議なものが食べ物に混ぜられてる今日、
安心して食べられるというのは、かなり大きなポイントです。

そして、バリは南国、フルーツの国!
バリには雨期と乾期がありますが、特に雨期にとれるフルーツは、
太陽の恵みと天の恵み、雨をふんだんに浴びていて絶品だそうです。
とはいえ、このあいだ行ったのは乾期だったのですが、
たくさん食べたフルーツはどれもとてもおいしかったです。
その中でもとくに、わたしはマンゴスチンのおいしさにとてつもなく感動。
あまりにおいしくて、用意してあったみんなの分のマンゴスチンも
ついつい独り占めして食べちゃいました〜。

自然のパワーあふれる美味しいフルーツや食材がたくさんあるバリ。
そして美しい自然。
こんな環境の中で暮らしている職人さんたちに作られるぽれぽれ動物達は、
きっとかわいいだけじゃなく、
みんなのやさしい気持ちを育んでくれるアイテムなんだと思います。



追伸 : ティーラボは、8/13(月)、14(火)、15(水)と夏休みをいただきます。
        ご迷惑をおかけしますが、何とぞよろしくお願い致します。


T.DAIMATSU
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by t-lab_polepole | 2007-08-10 16:41 | その他のこと